新入園児募集のお知らせ

2歳児クラス募集のご案内 (すみれ組)
就園前のお子さまが幼稚園に入られるまでの一年間、豊かな育ちを育むことを目的として行ないます。

< 2歳児親子教室のご案内はこちら(PDF)をご覧ください。 >

【2018年度からの園の方針】
就学前の幼児教育において最も重要なのは、「遊び」と「作業」をとおして子どもたちが「非認知能力」を養うことにあると考えます。このキリスト教保育の方針は今までも、そしてこれからも変わることはありません。これに加えて、これからはご家庭の「子育て支援」にも力を入れていきます。少なかった「預かり保育」の時間と期間を拡大します。小さな幼稚園の良さは、「少人数保育」にあります。2017年度から職員体制も変わり、2018年度には「子ども子育て支援法」にもとづく幼稚園になります。これからも、地域の子どもたちの豊かな育ちを応援する幼稚園でありたいと思っています。

< 2018年度 新入園児募集要項はこちら(PDF)をご覧ください。 >

幼稚園からのお知らせ

 

2018.07.24更新

●入園説明会、願書配布のお知らせ

[ 入園説明会 ]
2018年9月20日(木)10時~
※予約は不要です

[ 願書配布 ]
2018年10月15日(月)~

個性の花を咲かせる庭園で

世界で最初の幼稚園(Kindergarten)を創設したのは、ドイツのフリードリッヒ・フレーベル(1782〜1852)という人でした。彼はプロテスタント教会の牧師の息子でした。世界で最初の幼稚園は、キリスト教精神に基づいて設置されたのです。私たちの国日本で、最初に設置された幼稚園は官立の施設でしたが、その施設で実際に保育の指揮を執ったのはキリスト者教師たちでした。
 フレーベルは最初の幼児教育施設を、「キンダーガルテン」つまり「子どもの園」と名付けました。これが「幼稚園」と訳されたわけです。子どもたちは、それぞれ違った花を咲かせる個性的な存在です。一人一人の子どもが、個性的な花を咲かせる「庭園」が幼稚園という場所なのです。