ルーテル幼稚園 日記 Lutheran Diary
2025.03.19
日記
2024年度を終えて

年中・少の子ども達は憧れを抱いていた、ゆり組のお兄さんお姉さんと一緒に過ごして楽しかったこと、嬉しかったことを思い出し「ゆりぐみさん ありがとうのかい」をやろうと相談を始めました。当日は年中がパティシエとなりおやつのケーキ作り、年少はお部屋の飾りつけをそれぞれに担当し年長をお迎えしました。一緒に歌い、ゲームを楽しみ最後にはプレゼント交換をしてお開きとなりました。ゆり組さん あ・り・が・と・う。

毎年卒園する子ども達は、卒園の記念として自分たちが作ったものを幼稚園に残しています。さて、今年は自分たちのとびきり素敵な表情を飾ろうとオーブン粘土を使用し制作しました。
出来上がったそれそれの顔はいつも見守ってくれている「桜の木」に飾ろうと決め、桜の花は初めて針を使用し玉結びにも挑戦しました。『おもいでのパネル』と命名した卒園制作はしばらくの間、正門の掲示板に飾りますので皆さま是非ご覧ください。